板ダンボールは建材としても使われています

板ダンボールの世界は、一般に紙と言われるものだけではなく、最近では建材としての用途もあります。
原料は、古紙。
防水のためのものとしては、アスファルトなどを含浸させることで作り上げます。
紙なのに防水というのは、すごいことです。
屋根や床の下ぶき用として使われます。
石膏ボードの原紙となるものは、石膏サンドイッチにすることで、耐火性のある壁材として使用されます。
火にも水にも強くなるということです、これは板ダンボールが持つ断熱性、保温性に優れていることで、用途が広がっていると言えます。
“紙”なのですが、元はといえばバルブからできているもの。
現在の技術の開発により、しかも古紙が作られているものが多いというのは、注目すべき点です。